たこぶろhome 旅歴 ブラジル編 準備編 日記&記録 徒然

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ちょっと本音も書いてみる

このブログ、長い事ほったらかしにしていた。
MTのログイン画面がどこにあるかも、すっかり忘れていた。
MTはなんとバージョン3.17。すげっ。

いろいろ、最近「いい人」になりすぎているので、ちょっと本音も書いてみようかな、と思いつつ、このブログを開けました。

懐かしい〜 ブラジルの記事。
これもこの途中のままほったらかしにしてました。m(_ _)m
本当はあの後もいろいろあったのだ。
ブラジルは、めずらしく人種差別のない国だ、と聞いていたのに、ひどい日本人差別にあったり、ものすごいビーチのリゾート、その名も「ビーチリゾート」で、さんざん遊んだ話とか...
ま、でもそれはまた、そのうち気が向いたら。

人を動かすのって、むずかしい、と今、とても悩んでいる。
「できるだけみんなの得になるように」「できるだけ、みんなの意見を聞いて」「できるだけこちらから指示するのではなく、自主的に動いてもらいたい」など等... とても、神経を使って、みんなが幸せになるように考えて動いた結果、ほとんど人は動かない。まるで鳩山総理。
どうしたら「命令」でなく「お願い」でなく、人を動かす事ができるんだろう?
この「動かす」って、考えが、そもそも間違いなのか?
「いっしょにやろうよ!」って呼びかけが、自分でちょっと照れくさいというか、そんなタチじゃないよな、って思ってるのが、もう人と距離ができているのか。
悩む。泣きそう(T_T) 私だって泣きたくなる時くらいあるのだ。

このブログ、MTを触りかけの頃、いっしょうけんめい作ったブログ。
今みても、割と悪くないな。
5.0に乗せかえるかな。

昔行った、オーストラリアのシェルビーチにとても行きたいと昨日、突然思った。
ものすごく広い広い遠浅の海。
そこら中貝だらけ。
だから「シェルビーチ」
西オーストラリアだったと思うのだけど。
子どもが生まれる前に、夫と3ヶ月くらい、オーストラリアを貧乏旅行していた時に寄ったところ。
西オーストラリアは、本当にきれいなところが多かった。人もそんなに多くないし、素朴だし、ちょっと泳ぐと珊瑚礁があるようなビーチが多くて。
モンキーマイヤーとか、コーラルビーチもよかった。
でも、もし今行ったら、イルカ問題で、ちょっと嫌われるかも(^^;)
イルカ・くじら肉に関しては、賛否両論あるし、私もイルカやクジラは好きなので、食べたいとは特に思わないけど、でもただ「残酷だ」というだけで、カンガルー肉が、スーパーで売ってる国に、あんな激しく文句言われたくないよな。って思った。
「希少動物」を食うな!-- という論理なら、そういう論理で文句いってきたらいい。なのに、残酷な映像を流すとか(これはA国ですが...)、ちょっとやり方が汚いと思う。
くじらと牛の違いはなんだ。牛だって、豚だって、殺されるシーン見れば残酷だと思うだろ。牛だって、インドに行けば神様なのに、よその神様は食うくせに。
--- と、いつもテレビを見ながら、文句を言う。

このブログ、まだスパム対策してなかった時代のだから、いっぱいスパムきたらいやだな。
やっぱ、5.0に乗せかえよかな。


takotako (2010.05.24) : Comments (0)

skypeその後..世界について考える

その後Skypeにすっかりハマっている。
時々あきらかに女の子目当てか〜 と思うはずれの場合もあるのだけど、割と真面目な相手が多い。エジプト・ケニア・タイ・香港・モルジブと国はいろいろ。
子どもに「今日は◯◯(国)人と話したよ」と報告するのが、ちょっとした楽しみになっている。よその国の話を聞くのは楽しい。習慣の事、食事の事、仕事の事、宗教の事など。こうして、いろんな国の人と話していると、とても近い気がするのに、現実には戦争があり、殺し合いがあり、貧困がある.. 信じられない気がする。
ここ2回ほど、やたら環境問題の話をしてくるモルジブ人が話しに来た。「早く来ないと沈んでしまうよ!」と少しシリアスなジョークも出る。しかし彼は真剣に先進国にはできる事があるはずだ。温暖化について、もっと考えて! と訴えてくる。モルジブは海抜がホントに低い国なので、国が沈んでしまう、というのは、かなり身近に感じている危惧なのだろうと思う。
昨日もテレビで環境問題をやっていたが、テレビで映像を見るのではなく、こうしてじかにその国の人と話すと、もっとなんとかしなくては!私にできる事はなんなんだろう?と考える事ができる。
「平和にとって一番大切な事は共感する事」と私は思っている。敵だと思っている人に共感する事できたら、虫けらのように殺す事はできなくなるに違いないと思っているから。甘いだろうか? 環境問題も、まだ日本では、それほど切羽詰まった感じがないので、実際にはなかなか何か行動を起こす事ができないのだけど、もし、自然と共に生きる人たちに本当に共感できたら、何かしなくては、と思うのではないだろうか? 元々日本人は共感しやすい国民だと思うし、根が優しい(に違いない)もの。

そうそう、英語だ。
問題は日本人の英語力にもおおいに関係あると思っている。私の英語だって、まだまだ貧弱だけど、こうやって世界の人たちと少し会話ができる。
日本語もできないのに、英語をやってどうする、という意見がある。英語は英米の言葉なので、あまり好きじゃないという意見もある。それはそうなのだけど、実際に世界の人と話すには、やっぱり現実的に英語が話せないと難しい。
英語が話せないと、世界の情報は、誰かが訳した言葉か、欧米の先進国のどこかが出した情報を日本語化したもの、に限られてくる。それってちょっと危険な気がする。
日本人は欧米人とは違うのだから、自分の目と耳と口で聞いて、判断しなくてはならない時期がすでに来ていると思う。
ちょっとシリアスになりました(^^;)

takotako (2007.02.08) : Comments (0)

Skypeでほんとに世界とつながっちゃった!?

スカイプをやり始めて、半年くらいになるけれど、別に新しいチャット友達が増えるわけでもないし(っていうか、だいたい忙しいので、あんまり使わないし(^^;)..
でも、一応、もしかして誰か外国人と友達になれたらいいなぁ、とプロフィール欄には英語で「外国人と話したいです」... みたいな事を書いていた。
年末... 突然「チャットしませんか? 日本人と友達になりたいんです」とシンガポールの人からメッセージが届いた。
初めての事なので、おそるおそる「こんにちわ〜 クールな写真ね」か、なんか返事した。
プロフィールにレゲェのアーチストみたいな写真が載っていたので。
そしたら、「こんにちわ、僕は18才です。あの写真はぼくじゃないんだ(笑)、あなたはいくつ?」... というような事を聞いてきた。わちゃ〜 「日本人、女性」しか書いていないから若い女の子と友達になりたいんだろうな〜 と思って、「若くないよ〜」とかごまかしていたが、最後には「◯◯才 お母さんだよ〜」と正直に言ってしまった。
その後、少し会話をして、切ってしまったので、もう話しかけてこないかなぁ、と思っていたのだが、また次に日にかけてきた。 そして、なんか毎日ちょっとづつ会話をしている。なんか面白い!
... と思っていたら、今日はバングラディッシュの女の子からメッセージが入った。
今日は忙しかったので、「うれしい! でも今すごく忙しいので、また後でね!」と返した。 --- と、夜パソコンさわっていたら、また香港人からメッセージが入っていた。

この年末年始って、みんなチャット友達探してるのかな?
や〜 でも面白い〜 ほんとに海外とつながるのね!!
---しかし、英語のチャットって、勉強にはなるけど結構時間かかるので、あんまり増やすと大変かもしれない... と今日、ちょっと思った。lol(←これは、英語のチャットで"爆笑"の意味だそうです(^^;))

takotako (2007.01.03) : Comments (0)

ブラジル人の美少年と話してhappy(^^)

今日は、ちょっとトラブルの用事で郵便局へ行った。
窓口に行くと、見るからに外国人の男の子と少し年配の日本人っぽい顔の女性が大きなダンボール箱を4つも"ゆうパック"で出す手続きをしていた。なんだか手間取っていて、結構待たされていたのだけど、送り状をチラッと見ると、英語っぽくない外国語が書いてある。
この辺りはブラジルから働きに来てる人も多いので、ブラジルの人かなぁ、ブラジル人だったらうれしいなぁ、と思いながら見ていた。

やっと、荷物が出しが終わって、私の番になった時、男の子が振り向いて、「時間ガカカッテスミマセン」と言った。
後ろからしか見ていなかったので、顔をよく見ていなかったのだけど、なんか無茶苦茶カワイイ〜男の子だったのだ。※注)子どもではない
一応、言い訳だけど、昔からジャニーズとかあんまり興味がなかったし、韓流スターにもハマってないし、美少年を見て「かわいい〜」と趣味はないです... でも、キレイでもなく、かっこよいでもなく、ほんとに "カワイイ〜"という感じの少年(青年かなぁ??)だったのだ。 ......単なるおばさんかなぁ(^^;).....
思わず「ブラジルに荷物を送るんですか?」と声をかけると「ハイ、コレヲ送ッテ帰ルンデス」と答えてくれた。
「良かったね〜(ブラジルに帰えるのが) 私も親戚がサンパウロにいるんですよ〜」
「僕ハ、サンパウロヨリ、モウ少シ奥ノマチデス」.... とか何とかかんとか
2〜3言、交わしただけなのだけど、なんだかすごくハッピーは気分になって、
トラブルで郵便局へ来ているのをすっかり忘れてしまった。

この少年が美少年だったから、、、というのも無きにしもあらず...(^^;)だけど、外国人の多くは、やっぱり日本人より、笑顔上手だなぁと思う今日この頃。
それだけで、幸せな気分に慣れる私も単純。。。
日本に居て、外国人に声を掛けるのって、結構勇気がいるのだけど、やっぱ話すと楽しい! と思った出来事でした。


takotako (2006.10.18) : Comments (0)

母の生まれた町

話はゆっくり進んでいきます(^^;)..

さて、このブラジル旅行の一番の目的地BASTOS(バストス)へようやく着いた。
BASTOSは母が生まれ、7才まで育った小さな町。
昔の事なので、産婆さんなんかが来て、家で産まれたのだろうが、なんと母の日本の戸籍には「ランシャリーヤ駅」で生まれたと記載されてあった... いくらなんでも駅では産まれんやろ(‥;)と思うのだが、戦前の戸籍っていい加減。。。
母の両親は、ここBASTOSで、そこそこ大きな商店さんをやっていた、という話でコーイチおじさんが何度も車を止め、人に聞きながら、探していく。

バストスの家そしてようやく、見つけた!
周りの風景も家の玄関口も、色も変わっているようだけど、屋根の部分の形が昔のまんまだと母が覚えていた。70年前のまんまの建物が残っていた!
今は壁が黄緑色に塗られ、おしゃれな雑貨店になっていたが、店の人に事情を話すと店の奥まで入れてくれた。
裏に細長くつづいていたと言う建物は、今は半分までで、後ろの土地は売られたらしく、別の家が建っていた。
バストスの家 バストスの家
しかし、裏庭の木は昔のものが残っており、雰囲気も残っていたみたいだった。
母とシズヨさんはとても懐かしそうに「ここがずっ〜と細長く続いていたよねぇ」とか「よくお菓子もらって奥へ行っていたよね」とか話していた。
その頃、母はポルトガル語を話していたのだろうか? 日本語だったのだろうか?
バストスの家 バストスの家

バストスの家その夜はBASTOS近くのTUPAという町のきれいなホテルに泊まった。
子ども達は、この日もホテルの部屋に入ると、早速テレビを着けて、慣れたアニメチャンネルを探していた。
次の朝は、また早朝から出発し、一日車で走って、夜暗くなってから、サンパウロのコーイチおじさんの家に着いた。
この5日間の走行距離は2,470km。
ざっと日本の北海道の端から沖縄までの直線距離くらい。ホンマにお疲れ様でした〜。

takotako (2006.10.13) : Comments (0)

加古川通り

なかなか進まないが、話はまだ母のセンチメンタルジャーニーの途中です。
祖母のお墓参り、イグアスの滝と過ぎて、この小旅も帰路に向かってきた。
毎日、早朝に出発して、相変わらず車に乗ったとたんに睡魔に襲われる。昼食をドライブインでとり、再び車に乗って寝る...午後目的地に着く。
私と二人の子ども達はエジナードが運転する車に乗せてもらい、私の父母はコーイチおじさんの運転する車に乗せてもらっている。分かれて乗っているので、父母がどうしているかわからない。
母も車に乗るとし知らない間に寝てしまう〜 と言っていたので、同じ様に二人ともほとんど寝てたのかもしれない。父は日本では、釣りに行くときだけは元気だが、普段は歩かないし、少し足が悪いので、杖をついているし(ほとんど"ダテ"みたいなもんだけど)、昼間はしょっちゅう昼寝をしている。とにかく短気ですぐ怒る。---- そんな感じなので、この旅は本当に心配していたのだが、さすがに日本の真裏に来て、あきらめているのか、おとなしいし、機嫌もまぁいい。不思議。
おばさんの話によると、コーイチおじさんもずいぶん短気なたちなのらしいが、父をたてて、よくしてくれているに違いない。ありがたい!

Maringacityさて、この日は、母の生まれた町BUSTOSへ向かっていた。
私の両親は兵庫県の加古川というところに住んでいるのだが、途中その加古川と姉妹都市のMARINGAという町を通った。きれいで整備された町で、走っていると「Av.Kakogawa」(加古川通り)というのがあったので、記念写真を撮るために止まった。
父が降りて、看板の前で私が写真を撮ってあげた。
おばさんも降りて来たので、少し立ち話をしていた。父が先に車に乗って、その直後、おばさんを置いて車がさ〜っと出発してしまったのだ。「え〜っ!? 待って待って〜」
数十メートル走って車は止まった。
なんでもおばさんが降りているのをすっかり忘れて、さっさと走り出してしまったのだそうだ。
やはりおじさんも短気だった---というエピソード。
なんだか笑ってしまった出来事だった。


余談だが、この前書いたイグアスの滝。今年はひどい水不足で滝の水がずいぶん減っているそうだ。新聞の切り抜きをシズヨおばさんが送ってきてくれていたのだが、あのものすごい水の流れはなく、なんだか大きな岩山にちょろちょろ水が落ちている...といった写真が写ってた。地球規模の異常気象なんだ。ちょっと怖い話です。

takotako (2006.08.04) : Comments (0)
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