味気ない玄関をかえてみましょう!
コンクリート打ちっぱなしのたたきでした。ここ数年で汚れてきたのでリニューアル。
材料はお好みです。今回はいつでもまた好きなものに変えられるよう接着していません。
材料
正方形(約30センチ角)のレンガタイル 9枚
レンガブロック
ゼオライト(小石でも可。猫がいるのでゼオライトのほうがにおい取りになります)
1)玄関中央にレンガタイルをしきます。
2)1)のタイルの端にブロックを並べます。
3)玄関端からレンガブロックまでゼオライト(or小石)を引いて調節します。
4)出来上がり!
注: 固定したい方はレンガやブックの裏側に工事用両面テープを貼り付けます。
味気ない玄関をかえてみましょう!
コンクリート打ちっぱなしのたたきでした。ここ数年で汚れてきたのでリニューアル。
材料はお好みです。今回はいつでもまた好きなものに変えられるよう接着していません。
材料
正方形(約30センチ角)のレンガタイル 9枚
レンガブロック
ゼオライト(小石でも可。猫がいるのでゼオライトのほうがにおい取りになります)
1)玄関中央にレンガタイルをしきます。
2)1)のタイルの端にブロックを並べます。
3)玄関端からレンガブロックまでゼオライト(or小石)を引いて調節します。
4)出来上がり!
注: 固定したい方はレンガやブックの裏側に工事用両面テープを貼り付けます。
ーーーー木材を使って地球を救おうーーーー
地球環境を守る木のある暮らし
日時 2007年 10月28日(日) 10:00〜16:00
会場 西宮市甲山町 県立甲山森林公園
行事計画
1,展示 販売計画
1)木の良さのPRコーナー
2)暖かい木の香りが溢れる住まい作りコーナー
3)内装材,外装材 のコーナー
4) 木製品等の 展示 販売 コーナー
5) 木工教室の開催
6) 緑と花の展示 販売のコーナー
7)公共土木工事用の木材を使った資材の 展示コーナー
タイトルどおり兵庫県の木にかかわっていらっしゃるあらゆる分野の方が市民の方に楽しんでいただこう,木を味わってもらおう,という大きなお祭りです。
もう22回にもなるのですね。
この中のユニークな活動をしてらっしゃる”オープンシステムネットワーク会議”のなかにほんの少し軒下をおかりしてオーガニックコットン工房“優布”もださしていただきます。
今日はまだ少し雨模様が残っています.明日晴れたらいいのですが,日頃の精進がモノを言いますかね
場所森林公園ですからとても気持ちのいい1日になると思います。
朝早くの出発ですが楽しみです。
先日ここでお話しした夏休み親子ホリディスクールは無事終了しました。
広報期間が短かったこともあり参加者は少ないでしたが,この人数で充分でした。
きめ細かくお手伝いできました.最後に振り返りシートを書いていただいて参加者の感想を知る事が出来ましたが皆様大満足で返っていただいた様子がよくわかりとても嬉しいでした。
1年かけて計画した事ですので今後はこれをさらに膨らませてよりいい形にして再開したいとスタッフ
で話しています。
夏休み親子ホリディスクール
『エコロジーな住まいを模型で作ろう』
今,私達の住まいはスイッチ オンで様々な便利な生活を手に入れる事が出来ます。
でも 1度スイッチ オフにしませんか?
遠くへ行かなくてもあなたの家で風の音,雨の音,お日様のにおいを感じてみましょう!
さあ それはどんな住まいでしょう?
日時 第一日目 7月29日(土) 午後1時〜3時30分
第二日目 8月 6日(日) 午後1時〜4時
対象 小学校 1年生〜6年生 親子ペア(定員になり次第締め切ります)
定員 15組(30名)
参加費(二日間1組) 一般参加 1,800円
環境市民会員1,500円
(材料費込み,作ったものはお持ち帰りしていただけます)
場所 京エコロジーセンター 3F会議室
京都市伏見区深草池ノ内町13 青少年科学センター敷地内 向かって左の建物
申し込み 特定非営利活動法人環境市民 事務局
Tel 075−211−3521
Fax 075−211−3531
Eメール life@kankyoshimin.org
上記はとらいあんぐるのメンバーが長く活動しているNPOでその中の自然住宅研究会の主催です。
この1年ミーティングを重ねやっと実施にこぎつけました。
どうぞ皆様心よりご参加お待ちしています。
*自然住宅情報広場勉強会 第5回『木構造』
講師 土井 修氏
山田 孝氏
日時 18年 2月20日(月) 6:00pm」〜9:00pm
場所 自然住宅情報ひろば THL&FAX 075- 582-8177
参加費 会員500円 非会員1,000円
内容 木の種類および性質
継ぎ手,仕口について
*『ペレット工場見学』
木質系バイオマスエネルギーのペレットを製造する工場が大阪森林組合三島支店に設立されました。
観光センターのお風呂と食事がセットになっています。ふるってご参加ください。
日時 18年3月4日(土)10:30am〜
参加費 3,500円(昼食,風呂,送迎バスの費用)
内容 ペレット工場の見学
締め切り 18年2月18日
申し込みいただいた方には集合場所を連絡しますので必ず連絡方法,連絡場所をお知らせください。
加工から仕上げ(造作)まで
製材所の取り組み
このサイトではリルームという切り口で住まいをみようとしている。
しかしリルームという部屋を考える事は住まいについて考える事であり、
部屋について考える事は家に着いて考える事でもある。
つまり全体を語れなければ部分は語れず、
全体を語る事は部分も含まれている というのと同じである。
最近,スエーデンの建築家の話を聞く機会があった.
スエーデンでは住まいは福祉の観点を抜きにして語れないというのだ.
逆に言うと福祉は住まいで始まり.住まいで終わる。というのだ。
スエーデンの3大政策とは
1)すべての国民が安心して過ごせる住まいの実現
2)経済的保証
3)24時間,365日の看護システムをつくる
ことにあるという
なんとうらやましい政策だろう。今の偽装事件が話題をさらってるこの国とは大違いだ。
ドイツでは宅地の売買は許されないと言う.
住宅は個人の住まいであっても社会的資産であるという考え方があるというのだ。
なるほど景観が美しいはずだ.
自分の所有物ならどこに看板を立てようがネオンサインをつけようが
おかまいなしのこの国とは大違いだ。
私達もそろそろ住まいも景観だと考えるべきではないだろうか。
送ればせながらあけましておめでとうございます。
リルームの最高演出舞台であるお正月が終わってしまいました。
皆様、演出はいかがでしたでしょうか?
終わってからの情報としてはタイミングがずれてるのではないかと思われますよね。
1年の締めくくりのかたずけ、掃除、準備としてはその通りなんですが,でもある意味
お正月が終わってからが今年の日常が始まるわけです。
ハレの後の、日常にこそ家族の生活があるわけです。今年はどうされますか?
昨年、私達は快適トイレをめざしてのワークショップをおこないました。
今年はどこだ?というわけですがこのトイレは思ったより奥が深いでした。
で、今年は日本トイレ事情をもうすこし知りたいと思います。まずは収集をやることにしました。
しかし,それと平行してやはりリルームを目指す者としては
マイルーム,マイリビング楽しんでいただくことに主眼をおいた
ワークショップを展開していきたいと思っています。
この新着ニュースを通じて発信していきます。
どうぞ、ご期待ください。
5)食事が終わると子供はすぐ自室に入ってしまい、
小さい頃のような一家団欒の時間がすくなくなった。
ある程度は仕方のない事ですが今はその時期がだんだん早くなっているようですね。
最高に居こごちのよいリビングに模様替しましょう!
子供のホビーコーナーや親と共有できるコーナーも作りましょう.
うちは1時、リビングの出た所に卓球台を兼ねたビリヤード台を置いていた事がありました。
ソファの代わりにそんなものがでんと置いてある時期があってもおもしろいですね。
要はテレビを見てくつろぐだけのリビングでなく家族が遊べるリビング作りということですね。
そして部屋を模様替えするときは子供を巻き込んでしまいましょう。
整理だけではおもしろくないですが部屋を
変えるためならおもしろいしそのためには自然に整理してる事にもなりますね。
6)マンション暮らしで庭がないのが寂しい。
ベランダやバルコニーをグリーンスペースにしましょう!
施行事例の2番目を見てください.
もしそういったものがなければリビングにタイルをひいてグリーン置き場を作りましょう。
結構たくさん置けるものです.たくさんあるとぐっと雰囲気が変わりますよ。
3)収納の問題 押し入れのような収納場所が少なくて困っている。
押し入れのような隠す収納は一見便利ですが詰め込む事になってしまい,ものが増える一方です。
収納に関してはまず第一に整理整頓ありきです。引っ越しした後ならいいのです、そうでない時は
ものはたまる一方です。
ですからこれは大変だと思ったら面倒ですがまず整理は絶対にしてもらわなくてはなりません。
しかし本当に必要かをチェックしてください.ここでかなりのものが捨てられるはずです。
それからその部屋で使うものはその部屋でしまうようにしましょう。それが原則です。
そのために死角となってる場所を探しましょう。
ドアの上、机の天板の裏、椅子の下など徹底的に置けそうな場所を探しましょう.
そこに棚を置いたりかごを取り付けたりとちょっとした大工仕事をしてください。
4)子供が大きくなったので部屋を与えたいが部屋がない。
年齢にもよりますが何のために必要なのか,本当に必要なのかをもう1度考えてください。
ただ大きくなったというだけでは子供に都合にいい城を与えるだけになりかねません。
それは自立心を養う事とは違います.私は自分が苦い失敗をしています。
長男が中学生になった時それまで3人の子供達が1部屋で寝ていました。
2歳違いで長女、その下に次男がいました。無理をして部屋をあけ長男に城を与えました。
2年後長女が中学生になった時次男を長男の部屋にやり長女を女の子なので1人にしました。
2年間1人で6帖の部屋を使っていた長男は新たに来た次男を邪魔に感じました。
そこで2人の間でトラブルが起こり、次男はいつも疎まれるということが起こりました。
何故,年頃だからとそれだけ考えたのだろう、もちろん住宅街だったので周りは皆自分の部屋を
持たせていたという事もありました。中学生だから勉強もするだろうと思いました。
でもそれはなんとなくそう思った感があったのです。もちろん子供に取ってよかれと思ってのこと
だったのですが。
ですから前段階としてコーナーをつくってやりましょう。
そのコーナーはその子のもので、絶対に家族は手を出さない.という約束をしましょう.
家中見渡せばきっとそういう場所はみつかるはずです。
家はまず夫婦が仲良くくつろげる場所を持ってる事が1番です。
今日はよくたずねられること、その対処の仕方をお話ししましょう!
1)リビングが狭くて、ごちゃごちゃして落ち着かない。
*背の高い家具をおいていませんか?
目線より高い家具や高さの違う家具を置いていませんか?
これを調和がないと言います.調和のない部屋は当然落ち着きません。
*壁、間仕切り、カーテン、家具の色は統一、又は調和されていますか?
生活するという事は多くの色を持ち込むことでもあります。
ですから最初からあるものの色が主張してると色が氾濫して
ごちゃごちゃして落ち着かない空間になってしまいます。
壁やカーテンのように広い面積のものは無彩色や、無地がすっきりします。
2)キッチンが狭くて動きにくい。
*まず持ち物を点検しましょう。
キッチンは設備機器,調理用具,食器,食料、という様々な必需品のある場所です。
ここは意識しないと本当にあっと言う間に物が溢れてしまいます。
この場所こそまめな掃除が必要です。年末になるとどこから手を付けていいかわからなくなり
上辺だけの掃除で又今度、ということになります。
*少し気分と、時間のあるお天気のいい日、(家族がいない日だったらなおいいですね。)
こういう日を春か秋に見つけ(そう今の季節ですよ!)徹底的に整理しましょう。
まずはどんどん捨てる.お友達とお互いの家を協力しあってやってもいいですね。
他人がいないとなかなか捨てられない物です。
昔.近所の人とお互いに協力しあおうと壁紙を張り替えた事がありました.
最初は私の家をやりました。
1部屋だけだったのですがあまりの大変さに友人は自分の所はプロに頼まれ、
私だけが得をしたということがありました。
まだまだありますよ。 次回はその2を
ーエコ住宅素材展ー
エコロジカルな住まいを求めて
昨年好評だったイベントです。
京阪藤森駅から徒歩5分ぐらい。あそびがてらにぜひおいで下さい。
ー健康や環境に配慮した住宅素材を一同に展示!
あわせて環境NPOD団体や自然エネルギー機器の紹介も行います。
来て,見て、触って、感じてください。
住まい作りの参考になります。
期間:2005年10月8日(土)〜23日(日)木曜休館
時間:午前9時〜5時
会場:京エコロジーセンター2階企画展示コーナー
〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13
Tel 075-641-0911
入場:無料
主催;京エコロジーセンター
企画運営:構成団体 関西自然住宅推進ネットワーク,全京都建設共同組合、環境市民自然住宅研究会
みつ和総合環境研究会(関西支部)
とらいあんぐる のメンバーの一人
オーガニックコットン工房”優布”がインテリアファブリックとしてのカーテンやローマンシェードを作る生地を出します。
かわいいぬいぐるみもついでに飾っちゃお!もちろんオーガニックコットンですよ。
ー『とらいあんぐる』第5回ワークショップ&セミナー ご報告ー
トイレのリルームのレクチャーと額作りのワークショップをしました。
1年ぶりのせいか参加者は思いのほか少なかったのですがその分わきあいあいと楽しい集いを持つことが出来ました.皆さん,思っていたよりずーっと素敵な額を作ってくださいました。
ここでお見せしようとわたしもつれもデジカメを持って行ったのですが何故か2人とも故障か作動せず.本当に残念です。次回はカメラも持って行ってこんな事にならないようにしなければならないと
決心しました。
トイレに飾られた手作り額、上は白色に塗った上に金色を塗り、さらにレースのハンカチをかけ写真を飾った.下は段ボールを白く塗り針金をかけて片方だけになったけど捨てられないお気に入りのピアスなどひっかけた。トイレの壁はもとビニールクロスであったが珪藻土で白くした。
今までのワークショップ
第1回
『住まいにおけるカラー心理とカラーコーディネート活用術』
暮らすということは知らず知らずのうちに身の回りに色を氾濫させています。
住まいを居こごちよくするために一度色に着いて考えてみましょう。
色とは何か,色にはどんな効果があるのか,人工の色と自然の色は
何が違うのかなどなどお話しさせていただきました。
最後に室内の絵に色を塗っていただきました。
第2回
『自然素材を使って照明器具を作る』 NO.1
和紙,竹、粘土、小枝などを使って照明器具今回はスタンド式で作っていただきました。
第3回
『照明器具を作る』NO.2 & 現在又は 10年後の私の住まいを描く。
前回の照明器具つくりの続きと点灯式。
『10年後の私の住まい』
あらかじめ考えられたテーマにそって自分の好きな住まいの間取りを描いてもらいました。
第4回
『ふろしきDEインテリア』
ふろしき研究会の会員であり,インテリアコーディネーターでもある出口さんを講師に
お迎えしてふろしきで様々なことができることを教えていただきました。
出口さんが持って来て下さったたくさんの多様な柄,色のふろしきに感激しました。
これは私たちの入っている環境市民自然住宅研究会でやったワークショップです。昨年京大吉田寮の部屋の壁の1部をを新しくしました。下側が木を貼ってありましたがそこを新しく杉板に変え,上の壁は新しく塗り直しました。写真は古い壁板をはがしているところです。