さて、いよいよ出発の日が2日後にせまって来た。
7月17日(日)
私たちの家は両親の家と離れているので、今晩から行くことにする。
前日まで、仕事に追われていたので、ほとんど何も用意できていないが、とりあえず身の回りの品と長いフライト中に遊べるパズルやらくがき帳などを、カバンに詰め込んで、夫と子どもと車に乗る。
ブラジル・サンパウロの空港まで、親戚に迎えに来てもらわないといけないので
昨晩、やっとフライトスケジュールをきっちり書き込んだメールをブラジルへ送った。
■スケジュール
<行き>
大阪伊丹 7/19 13:15 → 7/19 14:30 東京成田(飛行時間1:15)
東京成田 7/19 18:00 → 7/19 15:30 アメリカダラス(飛行時間11:30)
アメリカダラス 7/19 17:45 → 7/20 5:47 ブラジルサンパウロ(飛行時間10:07)
<帰り>
ブラジルサンパウロ 8/7 23:30 → 8/7 7:56 アメリカダラス(飛行時間10:26)
アメリカダラス 8/8 10:10 → 8/9 13:15 東京成田(飛行時間13:05)
東京成田 8/9 17:55 → 8/9 19:10 大阪伊丹(飛行時間1:15)
その時、はじめて気がついた。ずっと忙しかったので、スケジュール表を確認してなかった。
----- なんと帰りのアメリカのダラスの乗り換えで、日付が変わっている!
時差と日付変更線のせいで、ものすごくややこしいが、ダラスは2〜3時間待ちだけのはずだ。
確かに一番最初、年寄りの両親を連れて24時間以上の旅はつらそうなので、行き帰りアメリカで1泊づつしようかと、ブラジル旅行社へ相談していた。しかし最終的には、大丈夫でしょう。という事で、ストップオーバーはなしにしたのだ。したはずなのだ。
なのに! 日付が違う!!!
もし、ほんとに日付が違うなら、ダラスでホテルをとらないといけない。
ブラジル旅行社は日・祝は休みだ。
ということは、出発の日まで連絡が取れない。
が、が〜〜〜ん!!
しょうがない。もう、どうにでもなれ。。。。
夫に、もし、本当に日付が違っていたら、ダラスのホテルを予約しておいてね。
と頼んで、とにかく両親の家へ向かった。