■■■ 2005.6.30(木)
ついに、私と子ども達の3通のパスポートが届いた。なんだか、立派なシールが貼り付けてある。ビザってこんな立派なもんだっけ?うれしくてじっくり眺めてみる。
これで、母のパスポートが届けば、ひと安心。
しかし、毎回ブラジル領事館の書類は着払いで届く。郵送手数料で、一般より1200円も多く払っているのに、、、、、1200円ってのは、梱包手数料か!?(ってクロネコヤマトのビジネス封筒に入っているだけやけど)

ここまで、パスポートとビザのトラブルで、まったく旅行の準備をしていなかった。
そろそろはじめなくては。
夕方、また母から電話があった。
家に帰ってきたら、ブラジル領事館から荷物が届いている。いなかったので不在連絡表があって、今連絡して、待っているところ。
----だそうだ。
えっ!? パスポートにしては早すぎる。しかしこの後に及んで、、、、
母は、荷物が届いたらまた電話すると言って切った。
う----------------ん。
夜、母から再び電話。
パスポートが入っていた! ってえっ!? 早すぎる!!
発行日を見ると、名古屋に行った、次の日になっているらしい。
いや・・・ さすがお役所というべきか。。。。3ヶ月かかると言われたのが、3週間になり、実際には3日でできた事になる。す、すごい。。。。。
が、し、しかし!!!!
母の次の言葉。
「これ、生年月日かなぁ? 1955年ってなってるんやけど」
って、母の生まれは1935年。パスポートの生年月日を間違えているようだった。
「1955年でもいいけど、いくらなんでも写真と合わへんよねぇ」と母。いや、そういう問題じゃないって。
次の日、弟が領事館へ電話をしてくれて、すぐ直してくれるという事だった。
一難さって、また一難かしら。